画:酒井裕二

藤田健一郎(ふじたけんいちろう)プロフィール

1970年 東京生まれ.
6DORSALS KAYAK SERVICES(シックスドーサルズ・カヤックサービス)代表.

Google Scholar プロフィール

写真:三澤徹也,場所:館山湾


1991年から半年間アルバイトをした小笠原諸島父島にて鯨類やウミガメに興味を持つ.
1992年鯨類を見に行ったカナダ西海岸のバンクーバー島でシーカヤックに目覚める.
1993年千葉県館山市に移住.
1998年開業.カヤックツアーガイド業の合間に南房総地域の海に関わる野生動物調査を始める.
1998年より同地域に定着したミナミハンドウイルカの群れの観察を同年9月より始め,
個体識別を基盤とした行動記録,撮影をカヤックを用いて行う.
2000年より同地域におけるアカウミガメの産卵調査を行う.
2002年頃より鯨類,ウミガメ類の漂着調査に参加.
2004年より南房総におけるアサギマダラのマーキング調査に参加を始める.
2006年東京湾内のスナメリ捜索.
2008年-2017年東京海洋大学海洋科学部非常勤講師. 水圏環境リテラシー学実習 講師として参加.
2011年大震災より余震及び津波への警戒の為に断続的にカヤックツアーを休止〜2014年再開.
2013年よりマウンテンバイクを用いた海岸線探索ツアー開始.
2020年7月-2021年3月東京海洋大学海洋工学部非常勤講師.夏季に館山市内の同大学実習所を利用したカヤックを用いた授業が予定されていましたが新型コロナウイルスの影響により実施されず不稼働.
2020年新型コロナウイルスの影響により一時ツアーを休止〜2021年現在ツアー実施中.
2021年4月-2022年3月東京海洋大学海洋工学部非常勤講師.

その他,シーカヤックと足と車輪を活用し海鳥,海浜植物など海岸自然の観察を行っています.
現在通訳の修行中.対象言語は海洋、海浜生物全般及び海浜植生の発するもの.
これからも南房総の海にこだわっていきたいと思います.
どうぞよろしくお願いいたします.

写真:水田 進,場所:岩井海岸


過去の発表(連名に加えて頂いたもの、写真のみ掲載を含む)等

1999年

「パタゴニア東京・目白ストア開店10周年イベント」藤田健一郎 他.パタゴニア目白ストア.スライド講演.


2001年

「南房総のイルカたち」藤田健一郎.スピーカーシリーズ,パタゴニア横浜ストア.スライド講演.

「シーカヤックで見る風景〜春、イルカにトビウオ、時々ウミガメ」藤田健一郎.スピーカーシリーズ,パタゴニア目白ストア.スライド講演.

「ウミガメは孵ったか〜南房総2001年夏」藤田健一郎.スピーカーシリーズ,パタゴニア目白ストア.スライド講演.


2002年

「イルカと共に漕ぐ、生きる〜もっと彼らを知るために!」藤田健一郎.スピーカーシリーズ,パタゴニア渋谷ストア.スライド講演.

「海との共生〜シーカヤッカーの調査日誌」藤田健一郎.主催:地球映像ネットワーク.東京.スライド講演.

「第4回シーカヤックアカデミー」山田 格,藤田健一郎.伊豆下田.スライド講義.

「小笠原コース講義」藤田健一郎.自由の森学園.スライド講義.


2003年

「南房総に定着したハンドウイルカの観察」藤田健一郎.2003.勇魚,38:85-92.

「シーカヤッキングで出会う生物達」藤田健一郎.パタゴニア・アウトドア・エクスペリエンス・サマー2003.伊豆妻良.スライド講演.

「イルカやクジラのストランディング〜彼らはなぜ漂着するのか? その答えを探し続けて〜」田島木綿子(国立科学博物館),藤田健一郎.スピーカーシリーズ.パタゴニア目白ストア.スライド講演.

「房総に移ったイルカたち」藤田健一郎.2002年御蔵島バンドウイルカ研究会調査報告会.東京.スライド発表.


2004年

「千葉県安房郡白浜町でツマムラサキマダラ確認」藤田健一郎.月刊むし,No.405,Nov.2004.

「再発見!南房総の海」藤田健一郎.南房たてやま産業まつり,館山市文化ホール.スライド講演.

「南房総の海 再発見!!」藤田健一郎.館山市立北条幼稚園 主催:中央公民館.館山市立北条幼稚園 家庭教育学級.館山市立北条幼稚園.スライド講演.

「関東周辺におけるウミガメ類のストランディング状況」田中真一・鳴島浩二(ELNA)、浅川弘(下田海中水族館)、石井雅之(海の自然史)、市毛勇(茨城県鉾田町)、小川昌三(かながわ海岸美化財団)、北水慶一(大磯町郷土資料館)、小藤一弥(大洗水族館)、藤田健一郎(6dorsals kayak services)、益子正和(東京海洋大・館山)、中野秀樹・南浩史(遠水研)、東京海洋大学ウミガメ研究会、日本ウミガメ協議会、菅沼弘行(ELNA).第15回日本ウミガメ会議(津屋崎会議)

「ミトコンドリアDNAを指標とした日本近海におけるコマッコウ属の遺伝的多様性」角田恒雄(国立科博),浅川弘,山本康夫(下田海中水族館),秋山章男(九十九里浜自然誌博),酒井孝,稲葉楊弘(アクアワールド.大洗),水嶋健司(下関市立しものせき水族館),平治隆(ふくしま海洋科学館),佐々木恭子(いおワールドかごしま水族館),藤田健一郎(6Dorsals),小木万布(三重大学),菱井徹(御蔵島イルカ協会),斉藤豊,伊藤美穂,谷重旧乃里江(名古屋港水族館),祖一誠(鴨川シーワールド),島田章則(鳥取大学),安藤重敏(鳥取県博),石川創(日本鯨類研究所),山田格(国立科博).日本セトロジー研究会,第15回大会



2005年

「カヤッカーによる南房総、海辺の記録」海のトークセッション第16回 OWS(The Oceanic Wildlife Society). 藤田健一郎.東京.スライド講演.

「シーカヤッカーによる南房総海辺の記録」藤田健一郎.平成17年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 フレッシュマン・セミナー.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「東京湾における2005年5月のコククジラ出現」南部久男,徳武浩司,石川 創,大田希生,藤田健一郎,山田 格.日本海セトロジー研究会,第16回大会要旨集:11.

「千葉県白浜町でツマムラサキマダラ確認」藤田健一郎.月刊むし,No.418,Dec.2005.


2006年

「南房総海辺環境とマリンレジャーガイド〜シーカヤッカーからの発信」藤田健一郎.2006年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 フレッシュマン・セミナー.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「STRANDING カヤッカーと漂着海棲動物」藤田健一郎.カヌーライフ,2006 SPRING No.52,41-43,発行:Freewheel inc.

「科博コラボミュージアム in 千葉 イルカの集団座礁を科学する 一宮町におけるカズハゴンドウのマスストランディング」藍澤正宏(海の博物館),祖一 誠(鴨川シーワールド),佐藤享人(Village),藤田健一郎(6DORSALS KAYAK SERVICES),飯島 学(房州素人船団),山田 格(国立科学博物館).一宮町中央公民館.

東京湾 魚の自然誌」著:河野 博 編:東京海洋大学魚類学研究室 平凡社 p211-223「東京湾の鯨類」著:谷田部明子 写真:谷田部明子/藤田健一郎


2007年

「日本沿岸に漂着したハナゴンドウ Grampus griseus の遺伝的多様性について」角田恒雄,藤田健一郎,山田 格.第18回日本セトロジー研究会 宮崎大会(セトケンニューズレター22号).


2008年

「カヤックガイドの藤田がお客さんを連れていない時にしている『仕事(?)』について」(海辺の環境教育)藤田健一郎.平成20年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 富浦ステーション.スライド講義.

千葉県館山市沿岸で観察されたカンムリウミスズメの雛」藤田健一郎.山階鳥類学誌,53-55,2008.山階鳥類研究所

「白浜の海の生き物たち」藤田健一郎.2008年白浜ライフセービングクラブ10周年記念式典.白浜公民館.スライド講演.

「カヤック乗りの海浜生物記〜イルカ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2008 winter Vol.19.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜ウミガメ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2008 spring Vol.20.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜ウミガメ編その2」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2008 summer Vol.21.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海鳥編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2008 autumn Vol.22.発行:Freewheel inc.


2009年

「お客さんがいない日に何をするのか?について」藤田健一郎.平成21年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 富浦ステーション.スライド講義.

「2005年に東京湾に出現したコククジラの観察」南部久男(富山市科学博物館),徳武浩司(横浜・八景島シーパラダイス),石川 創(日本鯨類研究所),大田希生(北陸水中映像),藤田健一郎(シックスドーサルズ カヤックサービス),山田 格(国立科学博物館).日本セトロジー研究会 Japan Cetology(19),17-22 (2009). 本文PDF(セトロジー研究会HP)

「カヤック乗りの海浜生物記〜ストランディング編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2009 winter Vol.23.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜ストランディング編その2」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2009 spring Vol.24.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海浜植物編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2009 summer Vol.25.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜カヤッカー編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2009 autumn Vol.26.発行:Freewheel inc.


2010年

「カヤックツアー以外の『仕事』について」藤田健一郎.平成22年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 富浦ステーション.スライド講義.

「親子で過ごす夏休みの提案〜南房総で感じる海の自然〜」藤田健一郎.スピーカーシリーズ.パタゴニア目白ストア.スライド講演.

「SAVE HEISAURA」ASP Junior Surfing Series at heisaura commemorative Party.海辺のまちづくり会議主催.OPA Village.スライド講演.

「南房総の海に生きるものたち」藤田健一郎.渚のまちづくり会議主催.JR館山駅西口ふるさと情報センター.スライド講演.

「大哺乳類展〜海のなかまたち」 監修:山田 格,田島木綿子(国立科学博物館 動物研究部).企画:国立科学博物館,朝日新聞社,TBSテレビ,studio ontos on.発行,編集:朝日新聞社.写真提供:藤田健一郎(p86,p87,p132).

「カヤック乗りの海浜生物記〜バッタとチョウとシャケ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2010 winter Vol.27.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜打ち揚がるものたち編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2010 spring Vol.28.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海はみんなの家編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2010 summer Vol.29.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海を旅する仲間たち編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2010 autumn Vol.30.発行:Freewheel inc.


写真:千足耕一,場所:館山湾


2011年

「なぜウミガメを調べているのか…?」藤田健一郎.平成23年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「東京湾の魚類」監修:河野 博 編:加納光樹・横尾俊博 平凡社 p56-59「東京湾のクジラたち」著:谷田部明子 写真:国立科学博物館/藤田健一郎

特別展「クジラ」主催:富山市科学博物館.コククジラ寄生虫写真提供:藤田健一郎.

「カヤック乗りの海浜生物記〜群れ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2011 winter Vol.31.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海の生活と災害編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2011 spring Vol.32.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜生き物たちの『その後』編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2011 summer Vol.33.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜一期一会編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2011 autumn Vol.34.発行:Freewheel inc.


2012年

「ガイドをする前にしておきたいこと…」藤田健一郎.平成24年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.工学科 生涯スポーツ1・実習. 東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「カヤックは海の哺乳類」藤田健一郎. セトケンニューズレター 31号 2012.12.15 発行:日本セトロジー研究会.

「南房総のミナミハンドウイルカ」藤田健一郎. いるかいないか 第47号 12/09/25 発行:御蔵島観光案内所

「あきる野市観光協会五日市支部館山視察」藤田健一郎.JR館山駅西口ふるさと情報センター.スライド講演.

「カヤック乗りの海浜生物記〜たべもの編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2012 winter Vol.35.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海の世界の子供たち編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2012 spring Vol.36.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜虫たちの海編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2012 summer Vol.37.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜みんな迷って生きている編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2012 autumn Vol.38.発行:Freewheel inc.


2013年

「カヤックに乗ると見えてくるもの」藤田健一郎.平成25年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「きっかけはイルカとの出会い〜南房総の海の魅力とは」藤田健一郎.Onion express(日経折込版).Vol.9. 発行:オニオン新聞社.

「南房総は生き物の宝庫!?」藤田健一郎.THE FRINTSTONE.Bay FM.ラジオゲスト出演.

「カヤック乗りの海浜生物記〜夜の海を生きる編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2013 winter Vol.39.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海を見る眼編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2013 spring Vol.40.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜種子の海編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2013 summer Vol.41.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海色の生きものたち編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2013 autumn Vol.42.発行:Freewheel inc.


2014年

「カヤックで広がる海の世界」藤田健一郎.平成26年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「カヤック乗りの海浜生物記〜骨は海から産まれた編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2014 winter Vol.43.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜回遊編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2014 spring Vol.44.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜くち編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2014 summer Vol.45.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海面を選んだ僕ら編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2014 autumn Vol.46.発行:Freewheel inc.


2015年

「南房総をカヤッカーの視点で探る」藤田健一郎.平成27年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「南房総をカヤッカーの視点で探る」藤田健一郎.日本野外教育学会関東ブロック研究会「自然を観る:森林分野と沿岸域分野から」.東京海洋大学 越中島キャンパス.スライド講演.

南房総地域のウミガメ上陸痕跡の傾向」6DORSALS KAYAK SERVICES 藤田健一郎.日本ウミガメ会議inいちのみや千葉.主催:NPO法人日本ウミガメ協議会.ホテル一宮シーサイドオーツカ.口頭発表

ウミガメによる砂浜の通信簿〜母ウミガメたちが残した産卵地の環境評価」6DORSALS KAYAK SERVICES 藤田健一郎.日本ウミガメ会議inいちのみや千葉.主催:NPO法人日本ウミガメ協議会.ホテル一宮シーサイドオーツカ.ポスター発表

「カヤック乗りの海浜生物記〜鳥は海で進化した?編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2015 winter Vol.47.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜混獲編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2015 spring Vol.48.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜捕食者も被食者編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2015 summer Vol.49.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜小さな出会い編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2015 autumn Vol.50.発行:Freewheel inc.


2016年

「海棲生物の眼で見る世界」藤田健一郎.平成28年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「南房総におけるウミガメ類上陸痕の記録」第8回外房ウミガメ懇話会.千葉県いすみ環境と文化のさとセンター.スライド講演.

「南房総 ウミガメの上陸・産卵の最新情報!」NEWS CLIP Vol.4 藤田健一郎.THE FRINTSTONE.Bay FM.ラジオゲスト電話出演.

「カヤック乗りの海浜生物記〜ウミガメが見ているもの編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2016 winter Vol.51.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜寄生虫のサンプル編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2016 spring Vol.52.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜雨の日の海編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2016 summer Vol.53.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜ミナミハンドウイルカの雷雲編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2016 autumn Vol.54.発行:Freewheel inc.


2017年

「海棲生物の眼で海を見る」藤田健一郎.平成29年度 東京海洋大学 海洋政策文化学科 水圏環境リテラシー学実習.東京海洋大学 坂田ステーション.スライド講義.

「海棲生物の眼で海を見る」藤田健一郎.白浜ライフセービングクラブ.名倉宿舎.スライド講義講演.

「シーカヤックで観察する海の生き物たち」藤田健一郎.第31回 海洋教育フォーラム 群馬大会「群馬と海」日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 主催.群馬大学教育学部.スライド講演.

「シーカヤックで観察する海の生き物たち」藤田健一郎.第41回 海洋教育フォーラム 東京大会「海のいろいろ」日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 主催.東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館講堂.スライド講演.

「海の生き物になって見てみよう」藤田健一郎.丹誠塾 .大房岬自然の家.スライド講義.

「カヤック乗りの海浜生物記〜それぞれの生き方、進み方編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2017 winter Vol.55.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜ニッパヤシ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2017 spring Vol.56.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜道具たち編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2017 summer Vol.57.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜沖の大夫編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2017 autumn Vol.58.発行:Freewheel inc.


2018年

「カヤック乗りの海浜生物記〜台風21号編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2018 winter Vol.59.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜浜梳き編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2018 spring Vol.60.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜水辺の卵たち編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2018 summer Vol.61.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜動物たちは『死』を知っている?編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2018 autumn Vol.62.発行:Freewheel inc.


2019年

「南房総ウミガメ報告会2019」「南房総の海の生き物たち」藤田健一郎.南房総ウミガメ報告会2019.根本海岸,サニーコースト南房総.スライド講演+フィールドご案内

「南房総の海の生き物たち」藤田健一郎.白浜ライフセービングクラブ.根本キャンプ場.スライド講演.

「カヤック乗りの海浜生物記〜南房総編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2019 winter Vol.63.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜個体識別編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2019 spring Vol.64.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜浜千鳥編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2019 summer Vol.65.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜必要なものはなんですか?編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2019 autumn Vol.66.発行:Freewheel inc.


2020年

「カヤック乗りの海浜生物記〜アリソガイ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2020 winter Vol.67.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜カワウ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2020 spring Vol.68.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜観察編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2020 summer Vol.69.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海へ帰る編」編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2020 autumn Vol.70.発行:Freewheel inc.


写真:飯田裕子,場所:根本海岸


2021年

Lycosid spiders found in coastal waters of Japan Yuki G Baba, Kenichiro Fujita, Acta Arachnologica Vol.70.日本蜘蛛学会

海棲哺乳類大全〜彼らの体と生き方に迫る」監修:田島木綿子/山田 格,緑書房,p149-156「ストランディング調査概要」著:田島木綿子/山田 格,写真:「波崎町のカズハゴンドウのマスストランディング現場(2002年2月)」藤田健一郎

「カヤック乗りの海浜生物記〜ミサゴ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2021 winter Vol.71.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜ちょっと貝殻を観てから漕ごうよ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2021 spring Vol.72.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜海抜0mのクモ編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2021 summer Vol.73.発行:Freewheel inc.

「カヤック乗りの海浜生物記〜自分も海だった編」藤田健一郎.KAYAK〜海を旅する本.2021 autumn Vol.74.発行:Freewheel inc.



情報提供など協力を行った論文、発表など

On the Resident “Bottlenose Dolphins” from Mikura Water.」Tsuneo Kakuda, Yuko Tajima, Kazumi Arai, Kazunobu Kogi, Toru Hishii and Tadasu K. Yamada .Memoirs of the National Science Museum, (38), December 25, 2002

「漂着海棲哺乳類に関する肉眼病理学調査報告-2001年5月〜2002年5月-」田島木綿子,新井上巳,林 良博.日本海セトロジー研究会第13回大会.口頭発表.2002

関東地方の漂着ウミガメ類-アカウミガメ・アオウミガメの骨格写真とともに-」石井雅之,田中真一.動物考古学 第21号.動物考古学研究会.2004

DEMOGRAPHIC PARAMETERS OF INDO‐PACIFIC BOTTLENOSE DOLPHINS (TURSIOPS ADUNCUS) AROUND MIKURA ISLAND, JAPAN」Kazunobu Kogi, Toru Hishii, Ayami Imamura, Takako Iwatani, Kathleen M. Dudzinski.Marine Mammal Science Volume20, Issue3 Pages 510-526 July 2004 26 August 2006

Phylogenetic relationships among cetaceans revealed by Y-chromosome sequences」S Nishida, M Goto, LA Pastene, N Kanda, H Koike - Zoological Science, 2007

「千葉県沿岸域における小型歯鯨スナメリNeophocaena phocaenoidesの出現状況」鈴野真帆,白木原美紀,風呂田利夫.千葉生物誌 第60巻1号.2010

グンバイヒルガオの海流散布の現状とその分布拡大」中西弘樹(長崎大学).Journal of Phytogeography and Taxonomy 58:89-95, 2011

座礁した大型鯨類における寛骨および後肢痕跡の有用性の検討」宮川尚子(千葉県立中央博物館).千葉中央博研究報告(J. Nat. Hist. Mus. Inst., Chiba)15 (1): 19-22. March 2020

写真:笠原清孝,場所:岩井海岸


写真は数少ない藤田のフィールドでの姿を撮って頂いたものを使わせて頂きました.
撮影者は上から三澤徹也様(2005年,館山湾沖にて),水田 進様(2015年,岩井海岸にて),千足耕一様(2016年,館山湾にて),飯田裕子様(2019年,根本海岸にて),笠原清孝様(2020年,岩井海岸にて).
クレジットは敬称略とさせて頂いております.
ありがとうございました.



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